ソープフラワーアレンジの方法(母の日にはカーネーションのブーケ)

ソープフラワーのアレンジ方法

ゴールデンウィークはいかがでしたか?長い長いお休みでしたね。

令和に変わり、今年は新年が何度もあってめでたいです。

何であれ世の中が明るくなるのはいいことですね!

と思っている、カービングプラスの記志江(きしえ)です。

 

今日はカービングプラスの、立体のお花、ソープフラワーのアレンジについて書こうと思います。

石鹸のお花のアレンジのポイント

カービングプラスのメニューに入っている、立体カービングフラワーは、オリジナルのものがとてもたくさんあります。

しかし、アーティフィシャルフラワーやプリザーブドフラワーと同じようにアレンジをしようと思うと難しいところがあります。

なぜかと言うと石鹸のお花は重さがあるからです。
それで石鹸のお花のアレンジは花器にくっついて茎は見えないようにするアレンジが多くなっています。

そちらの方がお花が壊れないからです。

それをあえて、長い茎にしてアレンジしようという考え方なのが、カービングプラスの立体カービングフラワーです。

薔薇のブーケ

例えば薔薇です。
バラをブーケに仕立ててアレンジする時があります。
これは立体コースのカリキュラムに入っていて、薔薇速習コースでも習うことができます。

ほんのちょっとした事なんですがバラの花を彫ってワイヤーを挿すだけだと本物に見えません。
リアルに見せるための、いくつかのポイントや、葉をつける時のポイントがあります。

アーティフィシャルフラワーのお花を取って石鹸のお花を付け変えればリアルに見えますが、それではアーティフィシャルフラワーのお花があまりにももったいないので、そういうことをしなくても長い茎でアレンジができるようになっています。

今、薔薇の葉があまり手に入らなくなっていますが、薔薇でしたらまだまだ売っているお店がいくつかあります。他のお花に比べると作りやすいと思います。

石鹸のサイズで花を作るので、石鹸のサイズよりお花全体のサイズは小さくなります。大きい石鹸を使って、大きいお花になった時にはさらに重さが気になるので、あまり大きなサイズはできないと思っていた方がいいと思います。
直径5センチぐらいの大きさのお花でしたら一般の市販の石鹸で作る事ができます。

母の日にカーネーションのブーケはいかが?

カービングプラスの課題のカーネーションも同じです。

茎を長くつくりますので、本物のように見えます。

立体カービングの基礎にしている薔薇コースを終了すると、季節の立体カービングのカリキュラムに進みます。毎月季節に合わせて、課題を終わらせていきます。

4月は母の日にむけて早めにカーネーションを作る課題になっています。

開花2本とつぼみ1個でキットになっていて、合わせるお花はその時によって違うのですが、今年のカーネーションは資材屋さんに行ってひとめぼれしたカスミソウを合わせました。

生徒さまの作品です。

 

茎を長く使う、という意味を分かってっていただけたでしょうか。

お花の裏側も見えてもいいように裏も綺麗にするんですよ。

カーネーションは特に、母の日はたくさん作られる方が多いのですが、このようにクッションになるものを入れると壊れにくいです。

作品展でも茎を長く使います

 

カービングプラスの作品展では、茎を長いままにして全員の作品を一つのアレンジにします。
一人ではこれだけ大きな作品はできないのでこれは皆様の共同作業で、作品展ならではの作品になっています。

茎を長いままアレンジするときは、 壊れないような仕組みを作らないといけません。
もしくはお花を軽くなるようなお花を作るということです。

そうしないと、石鹸の花の同士が、動かすたびに揺れ、石鹸同士がぶつかると壊れてしまい悲しい思いをすることになります。

お花を軽くするという点ではビオラのアレンジはたくさん作るととても可愛いです。

ビオラ

他のブログでも書いています。
元々パンジーの課題だったものを、小さいサイズにしてビオラにしました。

そうすれば立体にして、花をたくさん作っても壊れる心配もなく、茎が短めで、揺れないので、色々なアレンジができます。

アレンジする時はクッションになるものを考えるといいと思います。
ソープカービングのアレンジだから全部石鹸というのもあります。花も葉も花器も全部彫るときもあります。

ですが、長く保存したい場合などは、他の副資材を使って壊れないようにするというのも一つの考えです。

アレンジということは

アレンジ【arrange】とは。意味や解説、類語。[名](スル)1 配置すること。配列すること。「家具をうまくアレンジする」2 手はずを整えること。手配すること。「会合をアレンジする」3 編曲すること。脚色・翻案すること。「名曲をアレンジする」4 新しく構成しなおすこと。

ですから、石鹸にこだわる必要もないかも、と思っています。

綺麗に配置すること。整理すること。見た目をきれいにすること。構成し直すこと。それがセンスがいいと感じるようにすることだと思います。

ただ、こだわりポイントは人によって違うので、オール石鹸もいいと思います。

石鹸の花のアレンジはまだまだ珍しいので、是非、いろいろ作ってみてください。たのしくてハマりますよ。

 

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