ソープカービングのお教室を始める方のファーストステップ


 名刺をお渡しした時にいわれること

こんにちは、カービングを楽しんでいますか?
笑いのエネルギ-チャージ、カービングプラスの海老原記志江(えびはらきしえ)です。

 

何かの集まりがあると、名刺をお渡ししますよね。私はカービング教室をしています、と言いながら名刺をお渡しするのですが、カービング?と言われることはまだまだ多いです。

 

ハンドメイドのイベントや、手芸系の集まりではカービングやソープカービングはほぼポピュラーになったと感じているのですが、一般的にはまだまだ認知が低い様です。

 

名刺の裏面に私の作品を数点のせているので、裏面を見せながらカービングの説明をします。

ビジュアルが一番わかりやすいので。

 

写真をみてもピンとこない方は多く、石鹸をナイフで彫るんです、と説明してもえ?これ石鹸ですか、といわれます。

 

豪華でしょう。生徒さまの作品です。

名刺交換時のよくあるご質問

 

たいてい、ご質問をいただくのが、ソープカービングってどうやって作るのですか?です。

 

そこで、ソープカービングは基本的にカービングナイフ1本でつくります。

彫れる柔らかい石鹸をナイフで一つ一つ彫ります。と説明します。

 

もともとはタイのフルーツカービングが発祥です、と説明すると、なるほどと納得される方も多いのですが、見た目が変わるとわからないものですね。

ピンク色の可愛いい石鹸とすいかの緑、白、赤のの3色、同じものを彫っても印象が確かに違います。

 

名刺交換の席だけでなく、

体験レッスンでいらした方もまわりでやっている方がいないと、お教室も少ないとおっしゃる方が多いです。

 

カービングを習ってカービングで繋がっている人としかお話をしていないと、そのあたりが麻痺してしまって、カービング、ソープカービングは知っていて当然と思い込んでしまいます。

 

つい最近も何人にも説明しながら名刺をお渡ししたので、もっと広めないといけないなと感じました。

ソープカービングのお教室を始めたい方

 

カービングをしている方は圧倒的にフルーツカービングよりソープカービングのほうを習う方が多いです。

 

そこである程度の技術を持つとお教室をスタートされますが、ソープカービングを習ってきた方はソープカービングのお教室を始めます。

初めは集客で苦労されるかたも多いようです。

 

時々、メディアでカービングがとりあげられていますが、どちらかというとフルーツカービングなのでソープカービングはまだまだ認知が低いのではないかと感じています。

 

ソープカービングでお教室をされる方はどんどん発信しましょう。まず、お教室があることを知ってもらう事が大事です。

存在をしられなければ生徒さんは集まりませんから。

お教室があることを知ってもらう、これがお教室を始めるファーストステップです。

 

発信を続けたこともあり、おかげさまで対面でのレッスンクラスはほぼ満員で

新しい生徒さんを増やしにくくなったことや

九州や大阪、京都などご遠方からのお問い合わせやお申し込みも増えたことから

今年の5月からオンライン講座も始めました。

 

そんな私がこれまでやってきたお教室の作り方については

いずれ講座にしてお伝えしていこうと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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