アレンジで使う道具【ワイヤー】

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ゴールデンウィーク終わりますね。

みなさま充実したお休みでしたか?

風の強い日が多く、暑い日も多かったですね。

今日は、横浜は過ごしやすい気候のようです。

明日からお仕事 再開、頑張りましょう。

 

久しぶりのブログの更新は

前回に引き続き、

アレンジで使う資材【ワイヤー】についての説明です。

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ワイヤーの種類

フラワーアレンジを習ったことのある方は、はだかワイヤーをたくさんお持ちです。

太さも細めのものが多いです。

使うお花が生花にしても、ブリザーブドフラワーにしても、アーティフィシャルフラワーにしても軽いからです。

 

はだかワイヤーというのはワイヤーそのままのものを太さを変えて売っています。

他に地巻ワイヤーというものがあります。

 

地巻ワイヤーは、ワイヤーに紙が巻かれていて、緑、白、茶色、が売られています。

(小さい手芸屋さんだと色や番号が全部揃わないことも多いです。)

 

お花を習う時も、使う場所によって太さを変えていると思います。

ワイヤーは太さがいろいろあります。

大型の手芸店やお花の資材屋さんで売られているワイヤーは、

18番から30番が多いです。

#18~#30 なんて表記します。

 

たいてい売られているものは、太いのが#18、だんだん細くなっていって#30 が細いです。

偶数の番号で売られています。

 

一番多い長さは36センチです。

他にもっと長いものもありますが、

カービングでは長いワイヤーを使うことは少ないので一般的な36センチで十分です。

 

他にクラフトワイヤーというものや、

メタリックワイヤー、ワイヤークラフトに使うアーティステックワイヤー、ステンレスワイヤー、アクセサリー用のワイヤーもあります。

使う用途によっていろいろありますが、今日はカービングでよく使うワイヤーについて解説します。

ワイヤーの使い方3つのポイントは>>>こちらでも 詳しく解説 しています

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カービングアレンジで使うワイヤー

以前は、カービングアレンジを習いに来られる方は最低限必要なワイヤーをご自分で用意してもらっていました。

最近のレッスンやオンライン講座ではすべてカービングプラスで必要なワイヤーも太さや色を変えて用意しています。

自分で作りたい時には、必要な太さをアドバイスしています。

 

ソープカービングアレンジの一番大事な目的は、石鹸を彫ることです。

あまり特殊なワイヤーや資材を使うと

同じ物を作りたい時に、資材が用意できないと困るので、

一般的に用意できる資材を使うようにしています。

 

それから、私ははだかワイヤーは使いません。

彫れる石鹸が水分量がたっぷりありますので、ワイヤーを挿すと必ず錆びます。

 

はだかワイヤーは石鹸に挿すと、全部が錆びてしまい、

花首まで錆びる時間が早いです。

地巻ワイヤーを使っても錆びますが、紙が巻いてある分、錆びが少ないです。

 

ワイヤーの太さも、

とにかく石鹸が重いので、細いワイヤーは花の茎には使いません。

 

#20の緑地巻ワイヤー、

茎を長く使いたい時は、#18の緑の地巻ワイヤーを使います。

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薔薇のガーランド

使いやすいワイヤーの太さ

以前のカービングアレンジレッスンで始めに用意していただいたワイヤーは

緑の地巻ワイヤー #18、#20、#22、#26

白の地巻ワイヤー #26

です。

たいていのお花はこの色と太さで間に合うと思っています。(現在はレッスンで使うものはキット化しています。)

 

それぞれ、用途が違いますが、

#26あたりは副資材のワイヤリングに使いやすい太さです。

 

小さい花を彫った場合も、

太いワイヤーを挿すと、

せっかく彫った石鹸のお花が割れますので、

小さいお花の茎は#26あたりがいいです。

 

それ以上に細くなると、茎では使わないですね。

 

 

こんなにたくさんワイヤー必要ないです!という方には

緑の地巻ワイヤー #18、#20、#26

の3種類をお勧めします。

 

 

薔薇のアレンジなど、

この写真のガーランドなども緑地巻ワイヤーの#20と#26しか使っていません。

ワイヤーは自由に動かせるので

アレンジするのに楽しいです。

(余り動かしすぎると花が壊れます)

 

以上、ワイヤーについてでした。

ソープカービングアレンジにお役立てください。

ワイヤーの使い方3つのポイントは>>>こちらでも詳しく解説しています

 

 

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