アレンジで使うワイヤーの3つのポイント!

ワイヤーを選ぶポイントは、

錆ない、重さを考える、用途と太さをあわせる

の3つです。

それぞれ解説しますね。

錆びない

1つ目は錆びないように選ぶ事。

ブリザーブドフラワーや、アーティフィシャルフラワーの経験のある方は、
裸ワイヤーを使う事も多いと思いますが、

カービングでは、裸ワイヤーはさびが早いので、
地巻ワイヤーを使うようにしています。

 

石鹸は水分があるのでどうしても錆びがでます。

水分のたっぷりある石鹸でないと、彫ることができせん。

ステンレスワイヤーも錆びにくいです。

ステンレス、の「ステン」は汚れという意味でそれが「レス」なので汚れが少ない→錆が少ないという意味だそうです。
なるほど!ですよね。

是非、使ってみてください。

 

重さを考える

カービングアレンジで使うワイヤーの太さは、使うものが石鹸ですから、
太目のワイヤーを使うことが多いです。

花の重さや使うものに合わせて、太さや色は変えたほうがいいですよ!!

生花のアレンジやプリザーブドフラワーやアーテフィシャルフラワーのアレンジとの
一番大きな違いです。

石鹸のお花に茎をして使う場合は、私は#20を使う事が多いですが、

大型のお花になると地巻ワイヤーではなくクラフトワイヤーを使ったりします。

 

お花のアレンジとの差はこのへんの太さの差も大きいです。

生花やアーティフィシャルフラワーと石鹸のお花の重量差を考えると当然ですね。

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用途と太さをあわせる

ワイヤーはお花の茎だけに使うのではないので、

使う場所によって太さや色を合わせます。

 

アレンジする時のワイヤリングに#20ではワイヤリングできませんから。

リボンを巻くときに太いワイヤーは必要ないですよね。同じです。

そのあと挿す場所や使い方、によって変わります。

 

石鹸のお花も茎に使う時も小さいお花をオアシスに挿す目的だったら

#26や#24で十分です。太いワイヤーを使うと石鹸のお花が割れたりします。

 

目的に合わせて太さを変える必要があります。

経験してはじめてわかります

立体カービングクラスでは
すべてキットにしてお渡ししています。

ワイヤーはすべてその時に合わせた色、太さをご用意しています。

 

以前は通常使う番号のワイヤーはご自分でご用意していただいたのですが、

カービングフラワーの種類も多いので、

色やフローラルテープまですべて揃えるのは大変だからです。

 

レッスンで体験して、ご自分で作りたい時は必要なワイヤーの太さなど、随時アドバイスしています。

立体のお花を作る時に必ず必要になるワイヤー

用途にあったものを使えるように、経験から理解する事ができます。

薔薇の開花にはこのぐらいの太さが必要、とか

こういうアレンジにはこのぐらいの長さが必要か、

#20のワイヤーはこういう太さなんだ、曲げて使うには硬いなとか。

 

ご自分で立体ものを作る時やアレンジする時、人にプレゼントする時に困ることはなくなりますよ!!

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