石鹸 カービング – 石鹸のカービングとソープカービングって、なにか違う点があるの?それとの同じ?講師歴10年以上の先生が、スッキリと解説。

石鹸 カービング – 石鹸のカービングとソープカービングって、なにか違う点があるの?それとの同じ?講師歴10年以上の先生が、スッキリと解説。

こんにちは

オンラインで解決する石鹸彫刻のお教室【カービングプラス】の講師 キシエです。
さて、今日は「石鹸のカービングとソープカービングって、なにか違う点があるの?それとの同じ?」ということついてブログを書きます

YouTubeもたくさん動画をあげていますのチェックしてくださいね。
カタカナで カービングプラス というチャンネルです。

石鹸のカービングとソープカービングって、なにか違う点があるの?

言葉がちがいますが、おそらく同じだと思います。

こういう紛らわしい言葉や昔から使われていないものは、混乱することがあるかと思います。

日本でソープカービングといわれているものは、
タイの伝統工芸で、フルーツカービングやベジタブルカービングが発祥のものです。

カービングという言葉は、英語で、『彫刻』という意味です。
彫刻をする対象によって
アイスカービングやバードカービング、レザーカービングなどいろいろな種類があリます。

なのでソープカービングも、石鹸カービングも同じことばです。

なんで混乱するのかなと考えててみました。

3つのことをおもいつきました。

1.まぎらわしい言葉の違い

紛らわしい言葉ってたくさんあって、
気がつかずに違う言葉を使ってているときがあります。

自分で同じ単語、例えば、『ミニアレンジ』といっているつもりなのに、
『ミニミニアレンジ』というときや『ミニアレンジ』ということがあり、
お教室のカリキュラムの名前なの言うたびに違っていたみたい。

キット作りを手伝ってくれた娘に一体どっちなの?
と指摘された事があります。

言葉は人に伝えるときはしっかりとつたえないといけないですよね。

逆に

私がブログを書くときは
『ソープカービング』と『石鹸彫刻』と2つをわざわざつかっています。

ソープカービングのほうがピンと来る人と、
石鹸彫刻のほうがわかりやすい人といるからです。

石鹸カービングはその間ですね。

私は言葉足らずで、勘違いされることがよくあります。
もともと文章をかくのもお話をするのもあまり得意ではないのです。

曖昧に使っていることも多い言葉には、気をつけないといけないですね。

2.商標登録されている場合

それからわざと似たような言葉をつかわなくてはいけない場合があります。

その言葉が、商標登録されている場合です。
商標登録されていると、同じ言葉は使えなくなるので、わざと違う似たような言葉を使う事があります。

ハンドメイドっのオンライン講座を受講しようと調べていた時に思った事です。
羊毛フェルトやフェルトニードル、とかフェルティングニードルとか似たような言葉がたくさん出てきます。
羊毛フェルト業界の商標については調べないとわかりませんが、たくさんの名前が出てきてびっくりしました。

協会がたくさんある業界は呼び名はそれぞれ違いますね。

ソープカービングの本の場合

そういえば、森田美保先生が一番はじめに日本でソープカービングの本を出されましたよね。
表題は『ソープ.カービング』だったこと、ご存じですか?

そのとき、ソープカービング
という言葉が商標登録されていたので、仕方なく『点を入れたとお聞きしています。

一般的に通用している言葉は、商標登録できないものなんですが、
はじめに登録された時代は、まだまだ、ソープカービング という言葉は一般的でなかったんでしょう。

全く同じには使えないのです。

 

3.石鹸を削る動画をみて勘違いされる場合

それから、石鹸を削る音のYouTube動画がたくさんあって、これをソープカービングと勘違いされている方も多い様です。

これは、amsr というものです。
私ははじめにasmrを知ったときは石鹸の動画ぐらいしあkなかったんですが、今ってたくさんのYouTube動画があって、ものを食べる動画が多いようです。

このことに関しては、以前ブログを書いています。>>こちらから

asmrは 心地よい音や癖になる音のことだそうで

詳しく書いてある記事がありましたので転載しますね。

ASMRについては、まだはっきりとしたことはわかっていません。

ただ、脳の中で聴覚と触覚の処理をする部分はとても近い場所にあるので、音を聞いて聴覚が刺激されることで触覚の処理にも影響を与え、ゾワゾワとした感覚が起きている可能性は高いですね。これには、その人の“経験”が深くかかわっていると思います。

ASMRを引き起こす音は、とてもリアルな音ですよね。

なので彫刻ではなく音の事なんです。

とはいえ、いくらリアルな音でもこれまでに経験したことがない音や、嫌な記憶を呼び起こすような音では心地よい刺激は感じにくいんですよ。

例えば耳かき音は、『耳かきはとても心地よい』という経験とリアルな音が結びついて、実際に耳かきをしているかのような感覚になっているのだと思います。

奥の方まで耳かきを入れるときの緊張と、一気に抜いたときの緩和が感情を強く刺激して、ゾクゾクとした感覚を生んでいる可能性は高いですね。

だから、過去に耳かきをされてとても痛い思いをした経験がある人は、耳かき音を聞いても心地よい感覚にはならないかもしれません

スポンジスライムを切る音や石鹸を削る音なども、それ自体は経験がなくても、ある程度の固さのものにサクッとナイフが入る感覚が心地よいという記憶が、どこかに刻まれているんだと思いますね

山田真司教授
金沢工業大学教授。芸術工学博士。

ソープカービングで使う石鹸は柔らかいものを選ぶので、
カットしてもYouTube動画のように
ばらばらという音は出ないことが多いです。

asmrは咀嚼音やささやき声のYouTube動画もたくさんありますね。

私個人としてはどの音も何も感じませんが、
たくさんのYouTube動画をみるとやはり
心地よいかたがおおいんでしょう。

結論

ということで、

ソープカービングと石鹸カービングは同じものです。
おおそらく勘違いするのは、

言い換えることで混乱していることと、ASMRで石鹸を削っているYouTube動画が広く出回っているからではないか、という考察でした。

本日のまとめ

石鹸のカービングとソープカービングって、なにか違う点があるの?それとの同じ?講師歴10年以上の先生が、スッキリと解説。
● 石鹸のカービングとソープカービングって、なにか違う点があるの?
という疑問に3つのことをかんがえてみました。
1.まぎらわしい言葉の違い
2.商標登録されている場合
3.石鹸を削る動画をみて勘違いされる場合
結論としては同じ事です。カービングは彫刻のことで、彫るものによって言い方が変わります。

無料メール講座からはじめてみよう

さて、気になるソープカービングやってみようかな、と思われる方、
メルマガに登録すると無料で動画講座を受けることが出来ます。

無料のメルマガ登録できます。

ラインから先着3名様に無料ポイント解説プレゼント

ラインに『メルマガ登録したよ』とご連絡くださいね。ご自分の作品の写真を送ってください。無料でコメントします。

毎月先着3名様です。

ラインの登録は>>こちら