ソープ カービング タイ – 本場タイで売られているような、本格的なソープカービングってどうやって作るの?3つのポイントをプロの先生が解説。

 

ソープ カービング タイ – 本場タイで売られているような、本格的なソープカービングってどうやって作るの?3つのポイントをプロの先生が解説。

こんにちは

笑顔あふれる石鹸彫刻の教室【カービングプラス】の講師 キシエです。

さて、今日は「本場タイで売られているような、本格的なソープカービングってどうやって作るの?3つのポイントをプロの先生が解説。」という内容でブログを書きます。

YouTubeもたくさん動画をあげていますのチェックしてくださいね。

 

タイに旅行にいったときにお土産で見たことがある、本格的なソープカービングってどうやって作るの?

タイに旅行に行くと屋台やお土産をうっているところでたくさんのカラフルなお花が売られています。見たこと、ありますか?

●綺麗だな

●小さくてお土産にいいな

●これ、どうやって作るのか気になる

●自分でも出来るものなのかな?

●これ石鹸を彫るんだ、すごいな

興味を持った方はこのように感じるのではないかと思います。

タイ人って器用ですよね

そういう石鹸彫刻のお土産を売っている横で、リアルタイムに彫っているところを見せているお店もあります。

私はタイに夫の駐在で住むことになり、カービングに出会いました。
タイに引っ越しをして、半年ぐらいでカービングを習い始めたので、ナイフ1本で仕上げる事や、完全に手作りで一つ一つ彫っている事はわかりました。

それだけに、当時は店先で彫ってその場で売り物に出来る技術ってすごいな、と思っていました。
自分のカービングの技術とは、全くレベルが違うので、タイに住んでいた当時は夢のようだと思いました。
その場でチャカチャカ彫って、壊れないようにケースに入れてそのまま商品になります。

タイは観光業が盛んな国ですから、たくさんの手工芸品があってお土産もとってもたくさんの種類を売っているので、どこにでもソープカービングを彫りながら売っているお土産やさんがあるわけではありません。
それだけに、出会ったときは自分もカービングを習っているので、妙に感動した覚えがあります。

タイ料理を食べに行っても必ずニンジンやかわいいカービングの飾りがついていて、タイ人って器用だなと思っていました。

お土産屋さんのおじさんや、おかまちゃんも、タイ料理のコックさんもみんな器用でびっくりです

まさか自分が彫刻の教室をすることになるとは思っていないなかったのですが、今はYouTubeでも人前でも、普通に彫れるようになったので、長年継続することって大事だなとおもいます。

タイのお土産屋さんには石鹸彫刻ではない、キャンドルで出来ているお花や、粘土細工などもあります。
ハンドメイドはなんでも参考になりますのでそいうものを見るのも楽しいですよ。
器用なタイ人だからこそ、さまざまな、ハンドメイドのお土産があります。

フルーツカービングが発祥

タイの伝統工芸のカービングですが、もともとはスイカやメロンなど王様の食卓をかざるものが発祥で、石鹸彫刻は後から出来たもののようです。
タイ人のカービングの先生に聞いたけどいつから始まったのかはわからないとのことでした。

日本人にはフルーツより石鹸のほうが人気です。

フルーツを彫るのも、石鹸をほるのも、基本はおなじで綺麗に見せるポイントはいくつかあります
フルーツが1年中、手に入るタイと違って、日本では基本は石鹸でやった方がいいと思っています。

フルーツは水分があるので、彫った奥の方が見えにくいということもあります。
また石鹸彫刻は、ちょっとナイフがあっていないだけでも、カットが綺麗に出来ません。

そういうこともあり、日本では、石鹸からスタートして、途中でフルーツ彫刻に移る、という方法もおすすめです。

今日は、タイで売られている石鹸彫刻のように綺麗に石鹸を彫るコツを
3つのポイントに絞って解説します。

タイで売られているような石鹸彫刻のように、綺麗に見せるポイント3つ

タイのお土産で売っているカービング。
綺麗なお花がたくさんならんでいるのを見たことがあるが、どうやってつくっているのかそのポイントを3つご紹介します。

1、ナイフの使い方次第

カービングって、基本的にナイフ1本しか使いません。
と、いうことは、ナイフの使い方だけが石鹸彫刻を綺麗に仕上げるポイントになります。
ナイフの角度と深さ、バランスをカービングナイフの調節だけでで仕上げます。

フルーツカービングの場合は石鹸に比べてサイズが大きいので模様も大きく彫ることができすが、石鹸は小さいサイズなので、その小さい中で綺麗に彫るようにしないと、お土産にしても誰も買ってくれません。

大きさやサイズに合わせてナイフの角度、深さ、デザインを調整していきます。
これはある程度の経験が必要です。
お土産にするような石鹸彫刻は、細かいところでも、ゴミがない、または、ほとんど無いと思います。
これこそが上級者で販売出来る綺麗な作品、ということです。

2、リアルにみせるには立体的にする

お花を彫る場合は浅いと立体的にならないです。
彫刻なので、彫った後の高低差を大きくすれば、リアルに、本物のお花のように見えると思います。
ですがナイフの使い方よっては、深くすると深い奥に石鹸のゴミが残ってしまします。

それから、お土産で売っているようなものは、リアルのなお花の様なデザインが多いのです。
リアルに見せるのなら深く、薄くしないと本物のお花とどんどんかけ離れてしまいます

薄くすると壊れやすいし、深くするとナイフ使いが難しいです。
ここを目指すのであれば、そういうナイフの使い方を重点的にやるといいと思います

フルーツや細かいソープカービング、お土産のようにリアルに石鹸を彫る場合、それぞれナイフの使い方が変わってきます。
もし、それぞれどうすればいいのかわからない場合は、教室に通うのが一番近道です。

タイで売っているお土産のソープカービングは、初心者がすぐにできるようなものではないです。
タイ人でさえ、そうやって売れるぐらいの商品になるようなものを彫れる人とそうでない人がいます。
日本でも販売するなら、上手にできるといいですよね。

3、美しい曲線を使う

日本なら、伝統的な柄、【和柄】がありますよね。
それと同じでタイには 【タイ柄】があります。
そこが日本人の美しいと思う感性の差でもあると感じています。

タイ人のデザインは寺院伝統的な建造物、それから食器や衣類などにやタイの伝統的な柄がよく表現されています。
とにかくこまかくて直線のものはほとんどないです。、
綺麗な曲線で、複雑な模様が多いです。
曲線を使えるようになると。それがお土産のお花ものように綺麗に彫れます。

よくかんがえてみると、世の中には直線の自然のものってほとんど無いと思いませんか?

タイの伝統柄って美しんですよね。
キンキラキンのイメージと原色のイメージもあるともいます。こでは大乗仏教の影響もありますので日本のお寺と大きく違います。色も濃いものが多いです。

改めてブログにい書いて思いだしました。

カービングをタイ習っていたとき、とにかくタイ人の先生は色をつけるとき、色がとにかく濃かったです。
石鹸で薔薇の花を彫って着色して、アレンジして仕上げる課題がありました。
真っ赤な色をタイ人の先生は作ってくださいました、
一緒に合わせるほかのお花も濃い原色に近い色でした。

このときの作品が今まで一番色鮮やかな作品です。

濃い色をつけているので未だにいろが褪せていません。

日本に帰って、自分で石鹸彫刻のアレンジを中心の教室にしたとき、
私の使う色は、薄く、それも一部のみで淡く使うようになっていました、これはきっと日本人的な色感覚なのかもしれません。

少し脱線しましたが、
タイで売っているソープカービングのような本格的なソープカービングについて書きました。

本日のまとめ

ソープ カービング タイ – 本場タイで売られているような、本格的な石鹸彫刻ってどうやって作るの?3つのポイントをプロの先生が解説。
● タイに旅行にいったときにお土産で見たことがある、本格的な石鹸彫刻ってどうやって作るの?
● タイ人って器用ですよね
● ソープカービングはフルーツカービングなどのお食事を豪華に飾ることが発祥です
●タイで売られているような石鹸彫刻のように、綺麗に見せるポイント3つ
1ナイフの使い方次第
2リアルにみせるには立体的にする
3美しい曲線を使う
以上、タイのお土産の石鹸彫刻のように美しく彫るコツについてかきました。ご参考にしてください。

 

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