薔薇の彫り方は一つではありません


カービングの目標は薔薇

笑いのエネルギ-チャージ
カービングプラスの記志江(きしえ)です。

カービングを習いはじめる方は薔薇を目標にされる方が多いです。
たいていどちらのお教室にいかれても薔薇は基礎メニューに入っていると思いますし、上級者のデザインの中にも薔薇は数多く登場します。

薔薇って女性の憧れですし、
人にプレゼントする時も喜ばれます。

カービングでも人気は高いです。
なんの世界でも薔薇はテッパンです。

Buntysmum / Pixabay

先生の差が大きいのも薔薇です

カービングプラスにいらしてくださる方もホームページの薔薇を見ていらっしゃる方が多いですね。
私の彫る薔薇は【自然】なんだそうです。
立体にすることが多いので、石鹸にそのまま彫るものとは感じがかわりますよね。

【自然】ということはきっちりしていない、というか自由ってことだと思います。
全くきっちりしていない性格が彫り方にでるんでしょうね。(笑)

お教室によって、彫り方が違いますし、先生によっても味、雰囲気が違います。
人の手によるものなので、同じでないのです。

例えば、
薔薇の花芯の彫り方、その深さ、花びらの彫り方、角度、、お教室によって違います。
先生がいいと思うやり方、先生が綺麗だと思うやり方を教えていると思います。

カービングプラスの薔薇の花芯は外側から彫る花芯で
深めに彫ります。初心者の方にもそのようにお教えします。

彫り方は個性が出ると思いますし、
カービングを習って、教える中で薔薇は一番数多く彫ると思うので、
研究しやすい題材ですね。

切出しの薔薇の彫り方も1つではありません

レリーフ彫りの薔薇はたくさんの彫り方がありますが、
切り出しの薔薇も彫り方は1つではありません。

立体カービングフラワーがカービングプラスの特徴になるので
切出しの薔薇は
立体薔薇コースでは初めのレッスンで1度に3種類教えます。くるりん薔薇は季節の立体カービングコースにはいっています。

くるりん薔薇、めくれ薔薇、などと呼ばれている薔薇も
増えているので、
そちらも切出して立体の薔薇にすると更にバリエーションが増えます。

いろいろな彫り方を習って自分の好みの薔薇、自分の彫りやすい薔薇、好きと思う薔薇を作り上げるのがいいと思います。

立体カービングフラワーの薔薇

今年から立体カービングは今までとやり方を変え、3つのコースにしました。

1)薔薇コース
2)季節の立体カービングフラワー
3)スペシャルコース

薔薇コースはオンライン講座にもしています。

なぜ、薔薇だけをオンライン講座にしたかというと
薔薇は皆さん彫る機会が多いので、
経験者の方でしたら動画をみることで理解しやすいと思ったからです。

動画は何回繰り返し見られるので、
受講されている方は、わからないところを何度も繰り返しているようです。

薔薇だけでなく、基礎の彫り方を詳しく解説しているので、きっと皆様のお役に立つと思っています。
今まで習われた先生との彫り方の違いもよくわかるのではないかと思います。

そろそろ早期申し込みプレゼントの【ガルデ】も終了しましすので、
ピンときたらお申込みください。

オンライン講座は>>>こちら
立体カービングフラワー
対面薔薇コースは>>>こちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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