「くるりん薔薇」をわかり易く彫る

生徒作品 大倉山

生徒作品 大倉山

くるりん薔薇をわかり易く

大倉山教室でのお写真です。

 

薔薇の彫り方はいろいろで、

私がタイにいたときに

今、日本のカービングをする人が「くるりん薔薇」と呼ぶようになった薔薇、ありました。

7,8年前だと思います。

その時の「くるりん薔薇」は、見た目が気持ち悪く、

敢えてタイで習ってきませんでした。

写真を探したのですが、その当時の薔薇の写真がなく、

お伝えしきれなく、残念。

 

彫り方や彫る方法は、タイ人の先生がたもカービングをする人も

つねに研究、お勉強していますので

どんどん進化して

今は「くるりん薔薇」はステキな薔薇にかわったんですよ!

 

カービングを始める方は

薔薇を目標にされる方が多いのですが、

ふつうの薔薇が彫れるようになると

バリエーションを付けた薔薇を習います。

そのあと「くるりん薔薇」を習いますが、

普通の薔薇と彫り方が違うので

慣れるまで

少し時間がかかります。

 

いろいろなメニューを考えてきて、

「くるりん薔薇」は、石鹸そのままのレリーフ彫りより

切り出しの薔薇で習ったほうが

わかりやすい、と思いました。

 

このお写真の薔薇、

かなりご自分のカラーを出していますが、

彫る方法がわかり易かったとおっしゃっています。

 

みなさま

お疲れさまでした。

立体の薔薇

立体の薔薇

 

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