ベジタブルカービング【彫った野菜】のお料理での使い方

1月イベント 盛り上がりましたよ


1月27日、28日に今年初のイベントレッスン

【野菜の飾り切り】が終了しました。

この野菜たちが変わります。生徒さまの作品です

野菜のカービングの基礎の基礎で一番生活に役立つ飾り切りです。

かんたんですぐにやる気になるカービングです。

カラフルなお野菜たちが
こんなふうになります。

素材をいかして、彫るものは、葉が中心です。
このカットした葉をどうやって使うか、なども彫りながら皆様にシェアしました。

飾り切りの葉の利用のしかた

ピクルス

これはもうおなじみになっていますが、彫ったままの姿や色を活かすのにピクルスは一番いいと思います。

フライ

ポテトフライにしたことがあります。

実際にお料理した大量のポテトプライのことを以前ブログにも書いたことがあります。

サツマイモもおいしいです。

全部葉にするのは時間がかかりすぎるので、
一部葉にして
山盛りポテトの中に少し入れる、というのもサプライズ感がでていいですね。

「やった!あたり!」なんて。

じゃがいもはの葉を大量に彫った残りは、そのままレンジでチンしてポテトサラダにもできます。

ぬか漬け

以前、お料理人くんがカービングを習いに来ていたときに、教えてもらいました。

パプリカのぬか漬けってとても美味しいんだそうです。
きゅうりで彫った葉も糠なら漬けられます。

ただ、水分がなくなりクタっとするので、実際に食べるときどうなるかが知りたいです。
最近は糠漬けをしていないので、やったかたのレポがほしいです。

チャレンジしてどうなったかメールくださいませ。ぜひーーー

そのまま飾りにする

生食できるものは、お料理の横に添えます。

これが一番!

 

きゅうりのお花は、お刺身のわさび入れにできます。

レッスン中にわさびいれにしてね、とつたえながら彫り方をレクチャーしました。

生食できないものは、

大量のお湯で茹でないで、少しの水分でフライパンなどで蓋をして加熱すると形も崩れずに食べることができます。
その時塩を振っておくと色もあざやかでそのままなにもつけないで食べられます。

蒸す、電子レンジで少しチンする、もあり。

普通に料理に使う

イベントレッスンの日の夕飯の支度中、

わさび入れにしてね、といったきゅうりがなぜか紛れ込んでいました。

あれ?

と思ったらきゅうりでした。

炒め続けてもそのままの形をキープしていましたね。

煮たり炒めたりはせっかく彫った形が崩れる可能性があるので、あまりおすすめはしないです。笑

来月のイベントは文旦です。

3月のニンジンはまだお申し込み間に合いますよ。

詳しくは>>こちら

 

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