花びらが厚くなります。どうすればいいですか?

 

 花びらが厚くなります。

こんにちは、カービングを楽しんでいますか?

 

レッスンしていて、とっても多い質問、

「花びらが厚くなります。どうすればいいですか?」

「なんだか見本と違います。私の花びら、厚いです。」

 

このご質問に答えます!!

 

カービングを綺麗に見せる要素の1つ薄さ

ソープカービングでもフルーツカービングでも

仕上がったものを綺麗に見せる一つの要素に【薄さ】があります。

 

フルーツとソープで少しやり方も変わるのが

薄さです。

 

フルーツだと、素材の状態によって、熟れ過ぎていると

薄さを目指せない場合がありますが、

ソープカービングの場合はほぼ条件が一定なので

やりやすいです。

花びらを薄くする方法

マイ手作りせっけん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ナイフの入れ方と角度で薄さが変わります

 

薄く彫るために一番重要なのは角度です。

彫るものに対してなるべく平行の角度にナイフをいれれば

薄くなります。

 

カービングプラスでは、花芯の外側の花びらは

薄さを目指しましょう、

と伝えています。

 

花芯の外側の花びらはサイズが大きくなるので、薄くしやすいです。

 

ナイフのいれかた

 

具体的にナイフの入れ方を解説します。

 

 

 

 

 

石鹸の面にたいして、このようにナイフを入れる場合と、

 

 

 

 

 

このようにナイフを入れる場合、

どちらが薄く見えますか?

 

 

 

そうです。後者です。

 

薄さを追求するのに

一番大きく変わるのは

 

ナイフを入れる角度です。

 

 

実際にやってみるとよくわかります。

 

 

薄いばかりでは壊れます

先程説明した図ですが、ナイフの入れ方によってはとっても難しくなります。

 

 

奥までナイフを入れる必要があり、

ゴミも残りやすいですし、

全部この薄さだと、壊れやすいです。

 

なので、全部薄くする必要はありません。

薄く彫れているように

見せればいいのです。

 

繰り返し練習

ナイフを入れる角度がわかったら、

身につくまで、繰り返し練習します。

 

カービングナイフを使う動作って、

日常的に使う動作ではないので、

みにつけるようにするしかありません。

 

やみくもに練習するのではなく、

「こうするから」

「こうなる」

 

 

「こういう角度だから」

「この薄さになる」

 

と考えながら練習をすると

効率的です。

 

同じことばかりやっていても

なかなか自分で差がわからないので、

デザインを変えたり、

大きさを変えたりして

 

練習するといいです。

 

カービング教室に通うとデザインを変えて学べるし、

先生の解説が一つ一つもらえるので、自分の彫り方のどこがどう違うのかがわかります。

 

 

オンライン講座はこのような一つ一つの疑問に答えます

4月1日から

オンライン講座の募集を開始しました。

 

続々とお申込みを頂いています。

 

 

こういう、薄さ、角度、ナイフの入れ方、

ブログではお伝えしきれない細かいことを

 

一つ一つ

解説しています。

 

 

例えば

『薔薇の表情のつけ方』

『花びらに厚みが出てしまう場合』

『1枚めの花びらが取れる理由』

などなど。。。

 

かなりちいさいポイントに絞ってその解説を動画で説明しています。

 

立体カービングフラワーを彫ることは

通常のカービング、ソープカービングの技術の向上にもなります。

 

繰り返し動画を見ることで気づかないことにも気が付きます

 

オンライン講座のいいところは、

彫り方を何度も見られることです。

 

カービング教室に通って、

ご自宅にかえって、さてもう一度練習を

と思っても

またご自分の彫り方に戻ってしまい、

 

なにが悪くて違うのか、思い出せないときもあります。

 

繰り返し動画を見ることによって

1回目にわからなくても3回目にわかることがあるかもしれません。

 

何度も見てもわからないときはいつでも質問が出来ます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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