リボンをかけるとこうなります

生徒さまの作品

生徒さまの作品

基礎も後半になってくると、
かなり上手になってきます。
ゴミ目立ちません!

そして、お教室を始めたころからやっています。
レリーフ彫りのリボンソープ。

今はこのピンの挿し方で統一しました。
これが見栄えもよく、作りやすい。

昔はやったものの応用です

 

昔、こういうのはやったのご存じですか?

以前流行していたものは、

石鹸(それもLAX石鹸ときまっていたらしい)にリボンをまるごと飾り、

バスケットにしたり、スワンにしたりしていました。

 

作ったものを

お友達にプレゼントするんです。

香りとかわいらしさで、

爆発的人気でした。

 

どこのおうちにいっても

たいていリボンの石鹸のバスケットが飾ってあった。

いったいなんで流行ったのかと思って調べたら、

今、お花の資材で関東では超有名な、

四谷にある、東京堂の前身が本を出版していました。

『日本フラワー技芸協会』

という協会を作り、

日本中で石鹸にリボンをかける

手芸が流行ったらしい。

 

流行が先で本をまとめたのか、

本を出したから流行したのかは、

東京堂の方にお聞きしないとわかりません。

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今はインターネットがあるので、

流行もすぐに世界レベルになりますが、

1970年から80年代だったような記憶があるので、

広まるのはもっぱら口コミで

日本国内で終わったんでしょうね。

きっと。

 

でも手芸の流行は

昔から

明らかにありました。

 

 

それは今でも同じです。

今、旬といわれつづけている

カービング、

できるだけ長く続いてほしいです。

 

 

 

うちの教室で、

このリボンのかけ方を習った方は、

必ず

何個も作っています。

 

 

 

石鹸を彫ったものにリボンをかけると、

お友達に差し上げるときに

ケースをかんがえなくてもいいので、

とてもいいそうです。

そのまま飾れますから。

 

差し上げるときも

壊れにくいです。

 

 

後で石鹸として使うのは難しそうですが。

ケースにいれないので

香りは十分に楽しめます。

 

さて、リボンソープ、興味がでてきませんか???

 

 

 

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