初めての彫り下げ

生徒さまの作品

生徒さまの作品

人気の彫り下げのデザインと基礎のデザインです。

きれいに彫れています!

彫り下げの薔薇、人気デザインです

彫り下げって言葉、

カービングをしている人しか使わない言葉かもしれません。

英語でも日本語でも一般的に『掘り下げ』は使います。

他の彫りものはこういういい方をするのでしょうか??

ほり‐さ・げる【掘(り)下げる
  1. [動ガ下一][文]ほりさ・ぐ[ガ下二]
  2. 下へ深く掘る。「井戸を―・げる」
  3. 深く調べたり考えたりする。「問題をもっと―・げてとらえるべきだ」

 

つまり、彫りながら、下げていくんですが、いろいろな方法があります。

うちのお教室では一番はじめに、

この薔薇の花芯の彫り下げからスタートします。

 

ナイフを動かす場所が

どんどん少なくなっていくので、

ナイフコントロールがどのくらいできるかで、

仕上がりがかわってきます。

 

これも訓練なんですが、

深く、きれいに低くするには、

時間もかかりますので、

花芯の中ぐらいだと

時間内で終わります。

 

このメニューは

同じ事を2回するので、

やり方を覚えやすい。

 

そのうえ、テッパンの薔薇なので、満足度が高いようです。

 

掘り下げの意味の3番目、

『深く調べたり考えたりする。』

も頭の中におきつつ、まずは理屈で

彫り下げを考えるといいと思います。

 

基礎が終わって、次の目標にしてくださいね。

大多数の方の満足度、☆4つです。

 

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