ソープカービング

ソープカービング

ごあいさつ

ホームページにご訪問くださいまして、ありがとうございます。

Carving plus カービングプラスを主宰しています、海老原 記志江(EBIHARA KISHIE) です。

 

講師

生まれも育ちも神奈川県横浜市、東急東横線大倉山駅の近く。
初めての大倉山からのお引越しがタイ、バンコク でした。

夫の転勤がきまった時、
子供が小学校4年生と5年生でしたので、この機会をのがしたら海外駐在はないと、
バンコクに住む事を決めました。

タイ人の先生のカービング

タイ人の先生のカービング2006年

タイ駐妻時代に感じたこと

生活してすぐに、タイ人と日本人の考え方の違い、これが文化の違いか、
と感じる事がたくさんありました。

政治はつねに混乱していて
お金持ちと貧乏人との格差が大きい。
日本で常識と思っていたことが常識でない。

そしてタイ人のマイペンライ「気にしない!」の世界。

レストランでウェイトレスさんがお客様にお水をこぼしました。
その時にお客様ではなく、
お水をかけた店員さんが「マイペンライ」というのです。
この感覚、日本人にはわからないと思いませんか?

中身はひどい状態でもうわべだけはとてもきれいに飾ったり、
イベント大好きな国民性で、盛り上がる。

銃をふつうの人が持っていたり、
にこにこしているけれど、
おなかのなかでは何をかんがえているのかわからないという話もあります。

予定は予定、予定の延期は普通の事で、なくなる事もある。

2008年タイ カービングコンテスト

2008年タイ カービングコンテスト

でも、、、、、

すべてをあわせても
タイは魅力のある国でした。

暖かい気候。おいしい食べ物、人の好さ。
そして初めてであったカービングというタイの伝統工芸。

日本に本帰国したときに
荷物を増やしたくない。
お道具がナイフ1本だけ、という事が
私がカービングを始めたきっかけでした。

そして、タイに住んでいた間、
一番長く時間を費やした事はカービングでした。

2009年 タイでのカービングコンテスト

2008年 タイでのカービングコンテスト

 本帰国後からお教室立ち上げその後

日本に本帰国したのち
近くのカルチャースクールに問い合わせたところすぐに開講してくださいと言われ、

それがきっかけでお教室をはじめました。

カービングを広めてくださった諸先輩がたのおかげで
私がカービング教室を開講したいと言っても、カルチャースクール側が理解してくださった訳で
先輩方にはいつも感謝しています。

でも、日本でお教室に通っていたわけではないので、
すべてが手探りの状態でした。

日本人の習い事は、タイで駐在していた、時間のある奥様とは違う事。
材料の調達の仕方。その石鹸が彫れるのか。果物や野菜の流通事情はどうなのか。
経験してわかったことがたくさんあります。

カービング用石鹸

カービング用石鹸

それでも、カービングに興味を持って通ってくださる

生徒様のご期待に沿えるように
日々、さらりとした努力と改善をモットーに

私が、一番力を入れている
いつもの生活に彩りをプラスできるカービングを目指していきたいと思っています。
そして、夢中になれる時間、ものを作り出す喜びを感じていただけるとうれしいです。
これからも末永く、お付き合いくださると幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。

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